【モンハン】モンスターハンター:ワールドのPV、E3 2017でのインタビューを見て感じたこと

モンハンやってますかー!

私はポータブル2ndから始めました。1人でやっても面白いですが、みんなとやるともっと面白いですよね!

トータル何時間やってんでしょうね。軽く1000時間は超えてますね。この程度のプレイ時間なんて、駆け出しみたいなもんですよ。すごい人は何千時間とやってますから。

今回は、2018年初頭発売予定の

「モンスターハンター:ワールド」

について、スペック等の基本情報+個人的意見、PVとE3 2017でのインタビュー見て感じたことを「モンハン経験者」としてまとめていきます。

基本情報

スペック

メーカー :カプコン
対応ハード:プレイステーション4
発売時期 :2018年初頭 世界同時発売予定
ジャンル :ハンティングアクション
プレイ人数:1人(オンライン時1~4人、オフラインでもソロプレイ可能)

ハードは、プレイステーション4だけなんですね。グラフィック、処理速度に期待できそうです。

同時プレイ4人は従来通りですね。大人数も面白そうですが、4人くらいがちょうどいいですね。

フィールド

現在判明しているのは、「古代樹の森」のみです。

間違いなく、火山、雪山、砂漠あたりは実装されそうですよね。

インタビューでも、他にも力入れて作っているフィールがある、とのことでしたので、期待したいです。

また、広さは従来の2〜2.5倍あるそうです。

こりゃ楽しみですなー

モンスター

PV、E3で出ているモンスターは以下の3種です。

◆ドスジャグラス

モンハン経験者にはおなじみの「ドス」シリーズです。

「ジャグラス」の親玉でしょうね。

◆アンジャナフ

ワールドからの新モンスターです。

PV等見る限りでは、肉食竜っぽい顔と、背部にヒレ?みたいのものがありましたね。

序盤に討伐対象となることから、イャンクック先生みたいな位置づけでしょうか。

早く討伐してみたいですね。

◆リオレウス

いわずもがな、モンハンといったらこのモンスター!という人もいるのではないでしょうか。

やっぱりカッコイイですね!PV見てニヤニヤしちゃいました。

武器の種類

これは従来と変わりありません。

大剣、太刀、片手剣、双剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス、スラッシュアックス、チャージアックス、操虫棍、ライトボウガン、へビィボウガン、弓

ですね。

みなさんはどの武器の使い手ですか?

私は、大剣、スラッシュアックス、ライトボウガンあたりを使います。

PV等では、大剣、太刀、ランス、弓、ハンマー、ヘビィボウガンを見ることができました。

どれも使ってみたい!

大まかに基本情報をまとめるとこんな感じですかね。

PV、E3を見て感じたこと

では、PV、E3のインタビューを見て感じたことを書いていきます。

基本情報では書かなかった、細かい情報も書いていきますね。

マップが広い!

基本情報でも書きましたが、従来の2〜2.5倍のマップの広さになっているようです。

拠点と狩猟マップは別れているようですが、狩猟マップに入るとシームレスになり、従来のマップ切り替えの概念がなくなってます。

モンスターから逃げる際は、道具、ギミックを使ってうまく撒く必要がありますね。

グラフィックが綺麗

PS4で発売されるだけあって、さすがにグラフィックはきれいですね。

細部まで作り込まれていそうです。他マップの公開が楽しみですね!

また、モンスターの描写にもこだわっているとのこと。

特に、しわ、毛、腹の膨らみ、翼の透け具合など。モンスターの骨格、翼の造形を意識していると言ってましたね。

日本語で喋ってる!

モンハンをやったことある方ならおわかりだと思いますが、モンハンの世界では「モンハン語」でキャラクターたちは会話しています。ワールドからは、日本語が追加されました。私としてはモンハン語でもいいのですが、PS4になると、文字が小さくて読みづらい場合も想定されるので、日本で話してくれるのは助かる気がしますね。

導蟲の導入

ワールドからは、ペイントボールが廃止され、「導蟲(しるべむし)」というものが導入されました。

PV等見る感じでは、面白いなーと思いましたが、導蟲とペイントボールの共存はできなかったんでしょうかね。

例えば、普段は導蟲でモンスターを探し、見つけた際にはペイントボールをつけてマップに表示。ペイントボールが切れた際は、再度導蟲を用いて追跡する、ですかね。

ちょっと残念ですね。

隠れる、という行動の追加

正直、ダンボールに隠れる某蛇を連想しました。モンハンワールドでは重要な要素になるのでしょうか。

慣れてくると、ゴリ押しプレイになりそうで、そのうち使わなくなりそうですが・・・

ガンナーの場合、うまく隠れることができれば、一方的に攻撃をすることができる、とかなら結構面白いかも。

できるかわかりませんが、こんなプレイできたら、それはそれで面白いですよね。

攻撃ヒット時のエフェクトかっこいい

攻撃モーション、エフェクトに力が入っているように感じました。

近接武器もまだ見ていないモーション・エフェクトがあるはずなので、期待したいです。

スリンガーの移動がおもしろそう

従来であれば一歩一歩登るところを、スリンガーを使うことにより、ショートカットできるようになっているみたい。

マップ移動の時間短縮になりそうですね。ただでさえ広いですから・・・

バイオのエイダさんが使っていた道具を思い出しました。

モンスターの生態によって、ハンティング方法が広がる?

動画のモンスター「アンジャナス」の場合、怒り状態になると、どこまでもハンターを追いかけてきます。

それを利用して、他のモンスターと引き合わせて争わせたり、トラップにかけることもできそう。

動画ではなかったけど、3体が鉢合わせすることもあるのかな?

マップのギミックも手が込んていそう

動画では、リオレウスを水で流していましいた。近くにそういうギミックがあれば、大ダメージを与えることもできそう。(てかやってた)

ただ殴るだけでも倒せそうだが、ギミック使ったほうが楽になるのかも?

火山マップがあるならば、ギミックを発動させることで、溶岩が飛び出して、モンスターにダメージ、とか。

プレイヤーの途中参加もありがたい

オンラインプレイをする際に、途中参加が可能となった。これは、ホストが救難信号を送った際にできるようになる模様です。友人や事前に許可されているプレイヤーであれば、自由に入れるとなおありがたいですね。

しかし、途中から参加した場合、クエスト報酬も同じようにもらえるのだろうか。

オンラインプレイはPSPlus加入のみとのことだが・・・?

オンラインプレイをする際は、PSPlus加入のみとのこと。懸念されるのは課金システムだが、おそらく、クエストの購入、限定装備の購入などありそうだなーと疑ってます。が、基本オンラインプレイはPSPlus加入だけみたいなので、私にとってはありがたいですね。

スキルの追加もあるみたい

隠れるためのスキル、ゴリ押し用のスキルもあるみたいです。動画内でも使ってましたね。他にもあるみたいですが、プレイスタイルに合わせてカスタマイズしてみたいものです。複数セットとかも面白そう。

個人的には、モーションキャンセルができるスキルがあるといいかなーと思ってます。格ゲーみたいになりそうですが。

「乗り」時アクションの追加

ワールドから乗りのアクションが追加されてます。従来では、乗ったあとは、「耐える」「攻撃する」「離れる」でしたが、今回からは従来のアクションに、「移動」が追加されました。モンスターが暴れて地面などに体を擦り付けた際などに、それに当たらないよう移動しておく、みたいなものですね。

PVでは時間経過によって、夕方になっていた。

動画内では、クエスト中に「昼→夕方」と時間経過していました。このあたりも、モンスターの討伐等に影響してきそうですね。

例えば、夜になると出てくるモンスター、素材、行けるところが増える、などが考えられそうです。

これはこれで面白そうです。が仮に、クエスト中に、時間経過しないと達成できないミッションがあるとしたら、その実装はやめてほしいですね。時間かかるだけですし。今後の続報に期待です。

一番近いキャンプにジャンプできるみたい

拠点とは別に、マップ内にキャンプが存在するみたいです。

そこでは、装備品の変更ができるとのこと。

キャンプへの移動も、マップから選択することでジャンプできるので、マップ移動する際は駆使することになりそうですね。

まとめ

いろいろと書いてきましたが、私の感想としては、純粋に「おもしろそう」ですね。従来のモンハンからの改悪もありそうですが、それ以上に新しいアクション要素が増えていますので、楽しみは増えました。私にとって、非常に楽しみなゲームの一つになりましたね。発売が待ち遠しい!早くプレイしたい!

余談:ネット上では、いい評価の他に、悪い評価もそれなりに書き込みされているようですが、ユーザーの要望すべてを取り込むようなゲームを開発すること自体難しいですよね。人によって何がよいかなんて変わるし。開発陣の方々には、いろいろ新しいことにチャレンジして頂きたいですね。それによって良いシステムも生まれるかもしれないわけですし。まあ、ごちゃごちゃ言わずに、気になるならやってみよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。