【モンハン】モンスターハンター:ワールドの武器情報!14種の武器について詳しく解説!

7/26にモンハンワールドの情報が更新されましたね。使用できる武器が14種類判明とのこと。

動画を見ると、ダイナミックなアクションと、効果音の響きが素晴らしかったですね。

攻撃モーションは従来のモンハンを踏襲しつつ、いくつか追加されているみたいです。

今回は、モンハンワールドの動画を交えつつ、14種の武器について、特性等を解説していきます。

公式サイトはこちらから。

CAPCOM:モンスターハンター:ワールド 公式サイト

※武器情報については、これまでのモンハンの情報と動画から推測される情報を元に作成しております。

 

今回の目次

大剣

モンハンの代名詞ともいえる武器です。

モンハンストーリーズのCMではDAIGOも装備してましたよね。

重い武器なので、動作がもっさりしてます。

攻撃の手数が少ないのですが、一撃の威力が大きいので、ある程度カバーできます。

基本は「ヒット&アウェイ」で立ち回る武器です。

動画では、重い一撃を叩き込んでいましたね。

武器自体は重いはずですが、アクロバティックな攻撃もしていたので、うまく攻撃の反動を利用する形なのでしょうかね。

 

大剣のメリット

●初心者〜向け

●一撃が大きい(溜め斬り強い!)

●いざという時ガードができる

●「攻撃」→「回避」→「納刀」の基本的な操作を覚えやすい

●RPGっぽくてカッコイイ

 

大剣のデメリット

●動作がもっさり

●攻撃の手数が少ない

●攻撃後の隙が大きい

 

大剣の立ち回り方

●モンスターの隙をみて攻撃を叩き込む

●武器をしまい、逃げつつ攻撃の機会をうかがう

●攻撃したら納刀するの「ヒット&アウェイ」戦法

 

片手剣

モンハンの武器の中で、一番キャラクターを動かしやすい武器です。

武器を出したままでも回復できますし、縦で防御もできます。

手数が多いのも特徴です。

動画でも隙の少ない攻撃を繰り出しつつ、抜刀したまま道具を使っていましたね。

初心者でも立ち回りやすい武器だと思います。

 

片手剣のメリット

●初心者〜向け

●攻撃のモーションが短いので隙が少ない

●いざという時ガードができる

●武器を出したままアイテムを使える

●動きが軽快

●手数が多いので、モンスターを状態異常にしやすい

 

片手剣のデメリット

●一撃の威力が低い

●リーチが短い

●モンスターの弱点に届きにくい

●身軽さ故に、味方の攻撃に邪魔されやすい

 

片手剣の立ち回り方

●手数の多さを利用して、モンスターを状態異常にする

●基本納刀はせずに、攻撃、回復を行う

 

双剣

片手剣を攻撃に特化させた武器です。

攻撃モーションも多彩でスタイリッシュなので、カッコいいの一言に尽きます。

反面、リーチが短い、防御ができない、長い攻撃モーション時は移動が全くできないなどの注意点もあります。

動画では、従来通り凄まじい手数の攻撃を繰り出していましたね。

最後の方には、進撃の巨人の立体機動みたいな動きで、モンスターを駆逐する勢いがありましたね。

 

双剣のメリット

●中級者〜向け

●動きが軽快

●武器を振り回すので、意外と攻撃範囲は広い

●「鬼人化」で攻撃力上昇、風圧を受けない、小さなダメージでものけぞらなくなる

●二刀流は純粋にカッコいい!

 

双剣のデメリット

●リーチが短い

●モンスターの弱点に届きにくい

●片手剣と違い、防御ができない

●攻撃回数が多いため、武器を研ぐ回数が増える

 

双剣の立ち回り方

●モンスターの攻撃を避けつつ、常に攻撃を繰り出すようにする

●鬼人化をうまく利用してダメージを稼ぐ

●強走薬系をふんだんに持っていこう

 

太刀

見た目がカッコよく、リーチが長い武器です。

片手剣ほどではありませんが、比較的攻撃モーションは早い方です。

練気ゲージ」と呼ばれるゲージを持っていて、攻撃するとゲージが溜まります。

MAXまで溜めると、攻撃力が上昇します。また、ゲージを消費して攻撃力の高い「気刃斬り」繰り出すこともできます。

動画では、従来通りのモーションの他に、カウンターらしきものが追加されていましたね。

また、モンスターをよじ登って、一刀両断するようなモーションもありました。

うん、カッコいい!

 

太刀のメリット

●上級者向け

●動きが比較的軽快

●リーチが長い

●「練気ゲージ」を溜めて、攻撃力アップ!

●見た目、モーションがいちいちカッコいい!

 

太刀のデメリット

●納刀の速度が比較的遅い

●「練気ゲージ」をうまく使わないと、ダメージを稼ぐことができない

●攻撃が弾かれた時の反動が強いため、隙ができやすい

 

太刀の立ち回り方

●攻撃を繰り出して「練気ゲージ」を溜める

●ゲージが溜まったら、「気刃斬り」を繰り出しつつ攻める

●モンスターの攻撃は「切り払い」を利用しながら避けられると効率的

 

ハンマー

打撃武器といったらこれですね。

モンスターの頭を執拗に攻撃すれば、気絶させることができます。

動画では、最後に餅つき大会が開催されていましたね。

あれだけ叩き込む動作を4人でやったら、ものすごく面白い絵になりそうです。

 

ハンマーのメリット

●中級者〜向け

●動きが比較的軽快

●溜めながら移動できる

●一定以上まで溜めると、攻撃が弾かれなくなるモーションがでる

●モンスターを気絶させることができる

 

ハンマーのデメリット

●ガードができない

●打撃属性のため、モンスターの尻尾を切断することができない

●モンスターの頭付近で戦うことが多いため、けっこう危険

 

ハンマーの立ち回り方

●攻撃を溜めながらモンスターの頭付近をウロウロ

●隙をみて攻撃を叩き込む!(できれば頭に)

●モーションによっては隙が大きいので、注意する

 

狩猟笛

モンハンで唯一サポートもできる武器です。

音色を奏でることによって、味方を回復、攻撃力アップ、防御力アップ、風圧無効などの効果を与えることができます。

動画では、攻撃を叩き込むモーションと音色を奏でているモーションが見れましたね。

リーチも長いので、意外と扱いやすいです。

音色もリアルの音になっていましたね。

楽器を打撃武器にすることに抵抗がある人もいそうですが・・・

 

狩猟笛のメリット

●中級者〜向け

●操作が苦手でも、音色を奏でていればOK

●打撃属性のためモンスターを気絶させることができる

●味方をサポートして、狩りの手助けができる

 

狩猟笛のデメリット

●旋律を覚えておく必要がある

●ハンマーほどではないが、軽快に動ける

 

狩猟笛の立ち回り方

●基本、モンスターから離れて音色を奏でる

●奏でるものがなくなったら、モンスターに攻撃を叩き込む

●味方への効果がなくなりそうになったら、再び音色を奏でる

 

ランス

巨大な盾を持ち、長いリーチでチクチクと攻撃することができる武器です。

反面、移動速度が極端に遅いため、立ち回りは工夫する必要あり。

動画では、ガードとステップを駆使しつつ、攻撃を繰り出していましたね。

突進後にモンスターにしがみついて、「乗り」をしているモーションが見れました。

あれができると攻撃の効率が格段に上がりそうですね。

 

ランスのメリット

●中級者〜向け

●長いリーチを活かした攻撃ができる

●盾を利用して攻撃を防ぐことができる

●ガードしながら移動できる

●モンスターの弱点へ正確に当てることができる

●突撃のモーションがある

●ガードカウンターができる

 

ランスのデメリット

●機動性がないため、素早いモンスターとは相性が悪い

●抜刀と納刀が遅い

 

ランスの立ち回り方

●モンスターに接近して一突き

●可能なら、できるだけチクチクする

●危なくなったら離れるか、ガード、ガードカウンターを狙う

 

ガンランス

ロマン砲(竜撃砲)を搭載しているランスです。

基本的な攻撃方法はランスと同じです。

ガンランスの特有のモーションは、竜撃砲、単発の砲撃、一斉砲撃です。

動画では、従来通りの攻撃方法でしたね。

映像がきれいなせいか、今まで以上に近代的な武器に見えました。砲撃の音もけっこうリアルになっていましたね。

これもカッコいいなぁ・・・

 

ガンランスのメリット

●中級者〜向け

●長いリーチを活かした攻撃ができる

●盾を利用して攻撃を防ぐことができる

●モンスターに大ダメージを与えられる竜撃砲を搭載している

 

ガンランスのデメリット

●機動性がないため、素早いモンスターとは相性が悪い

●抜刀と納刀が遅い

●ガードカウンターができない

●竜撃砲のチャージがそれなりに時間がかかる

 

ガンランスの立ち回り方

●突きと砲撃を利用してダメージを稼ぐ

●モンスターに隙ができたら、竜撃砲をお見舞する

●危なくなったら離れるか、ガードする

 

スラッシュアックス

剣と斧の2つのモードがあり、攻撃に特化している武器です。

剣モードで搭載されているビンを使って攻撃でき、あるモーションでは、爆発的に解放することでモンスターに大ダメージを与えることができます。

動画では、斧で牽制、剣で猛攻できると解説されてましたね。最後の方には、追加されたモーションがあり、剣モードで突き刺したあとに、属性解放して爆発、離脱してますね。

攻撃しつつ距離を取れるので、うまく使えば被ダメージを抑えられるかもしれませんね。

 

スラッシュアックスのメリット

●初心者〜向け

●リーチが長い

●剣・斧モードどちらも強い

●ビンを利用した「属性解放突き」がかなり強い

●斧を振り回しているだけでも、そこそこダメージを与えられる

 

スラッシュアックスのデメリット

●抜刀と納刀が遅い

●2つのモーション(剣・斧)に慣れる必要がある

 

スラッシュアックスの立ち回り方

●基本は斧で攻撃

●ビンが溜まったら剣モードに移行

●隙を見て「属性解放突き」をお見舞する

 

チャージアックス

スラッシュアックスと同じように、剣と斧の2つのモードを使える武器です。

剣は、片手剣のようなリーチとなっていて、剣モードでエネルギーを溜め、斧モードで解放するという使い方をします。

剣モードでは、うまく使うと、ガード後にカウンターをお見舞するすることができます。

動画では、従来通りのモーションが主でしたね。

最後の属性解放斬りでは、斧が伸びたように見えましたが気のせいですかね?

使いこなせれば強い武器になりそうです。

 

チャージアックスのメリット

●中級者〜向け

●剣モードではガード可能

●斧モードは攻撃に特化している性能で、威力高・攻撃範囲が広い

●高出力属性解放斬りは、モンスターを気絶させることができる

 

チャージアックスのデメリット

●剣モードでエネルギーを溜めすぎると、オーバーヒートを起こして、切れ味に関係なく攻撃が弾かれる

●2つのモーション(剣・斧)に慣れる必要がある

 

チャージアックスの立ち回り方

●基本は剣で攻撃して、エネルギーを溜める

●エネルギーが溜まったら斧モードに移行

●隙を見て「属性解放斬り」「高出力属性解放斬り」をお見舞する

 

操虫棍

モンスターへ「乗り」に特化した武器です。

猟虫を使って、モンスターからエキスを吸い取り、自身を強化して戦います。

動画でも、エキスを吸い取って自己強化していましたね。

というか空中で動いてましたよね?これこそ立体機動か・・・?

これまでよりも面白い武器になりそうです。

 

操虫棍のメリット

●中級者〜向け

●棒高跳びの要領で、自分がジャンプすることができるので、モンスターに乗りやすい

●片手剣ほどではないが、機動性もそこそこある

●猟虫を使ってモンスターからエキスを吸い取り、自身を強化できる

●リーチもそれなりに長い

 

操虫棍のデメリット

●モンスターごとに異なるエキスの採取ポイントを覚える必要がある

●猟虫の育成もしなければいけないため、手間のかかる武器になっている

 

操虫棍の立ち回り方

●猟虫を利用してエキスを吸い取る

●エキスを吸い取りつつ、攻撃を加える

●モンスターに乗れるよう、ジャンプ攻撃を行う

●モンスターが倒れたら、連続攻撃をお見舞する

 

言わずと知れた、使う人によってはえげつない威力になる武器です。

溜めながら動き回れるので、ガンナーでの立ち回りやすさはトップレベルです。

動画では、状態異常、曲射の他に、バックブーストのついた矢も撃っていましたね。

追加詳細情報が楽しみです!

 

弓のメリット

●中級者〜向け

●矢の数に制限がない

●溜めながら移動できる

●距離次第ではあるが、どこからでも攻撃が可能

 

弓のデメリット

●溜めるとスタミナを消費するため、管理が大変

●矢の性質によって、最大威力となる距離が異なるため、見極める必要がある

●曲射は味方にも当たり判定があるため、邪魔をしないよう注意が必要

●状態異常のビンには弾数制限がある

 

弓の立ち回り方

●基本はモンスターから離れて弓を撃ちまくる(曲射も使う)

●状態異常を狙い、味方をサポートする

●状況に応じて溜め撃ちを使い分ける

 

ライトボウガン

弓と同様に、機動性の高さ、リロードの速さが売りの武器です。

遠距離から攻撃できて、手数で勝負して戦います。

動画では、スライディング、横歩きしながら撃っていましたね。これまでのモンハンでは一度立ち止まらないと撃てなかったのですが、使い勝手が向上したようです。

最後の方では、「起爆竜弾」というものを使ってダメージを与えていましたね。

これライトボウガンの隙がかなり少なくなった気がします。

 

ライトボウガンのメリット

●初心者〜向け

●リロードが速い

●機動性も高い

●攻撃特化・ステータス異常特化・味方の支援など、戦術が多様に取れる

●「速射」というスキルで、弾丸1発で、複数弾発射することができる

 

ライトボウガンのデメリット

●攻撃力がやや低い

●速射は1発の威力が下がるため、連続して当てる必要がある

 

ライトボウガンの立ち回り方

●速射可能な弾でダメージを稼ぐ

●状態異常可能な弾が撃てれば、積極的にぶち込む

●弱点属性の弾を撃てれば、積極的にぶち込む

●味方を回復できる弾があれば、状況を見て味方にぶち込む

 

ヘビィボウガン

固定砲台のイメージでそこそこいい火力を出せる武器・・・だったのですが、

モンハンワールドではかなり仕様変更され、固定砲台もできるし、移動しながらも撃てるようです。

というかこの武器だけゲームが違う気がしますw

スナイパーライフルのようにも撃てるし、グレランみたいにも撃てる。

はたまた竜撃砲のようなものまで撃てるではないですか。

これはかなり面白そうな武器になりました!

 

ヘビィボウガンのメリット

●初心者〜向け

●攻撃力が高い

●多様な攻撃手段があり、どれも攻撃力が高い

●この武器だけゲームが違うw

 

ヘビィボウガンのデメリット

●移動速度が遅い

●装填速度が遅い

●回避行動が取り辛い

 

ヘビィボウガンの立ち回り方

●モンスターの隙をうかがいつつ、弾をぶち込む

●モンスターが倒れたら、ガンガンぶち込む

●倒れていなくても、行けると思ったら、積極的にガンガンぶち込む

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。動画内容からも、操作をする楽しみがふつふつと湧いてきませんか?

モンスターハンターワールドでは、クエストの制限時間がないようなので、モンスターもそれに合わせて強く設定されているように思われます。

武器それぞれの特性を理解し、モンスターを圧倒できる立ち回りを習得したいですね。

続報が待ち遠しいです。

いやー、ホントに楽しみだわー。

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ABOUTこの記事をかいた人

エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。