缶コーヒーを飲むのは危険?砂糖入りが及ぼす健康への被害

缶コーヒーは身体に悪い、飲まないほうがいい

どこかでこんなフレーズ聞いたことありませんか?

頭の片隅にそんなこと聞いたことあるなーと思いつつも、缶コーヒーは美味しいものがあるので、ついつい飲んでしまいますよね。

でも、缶の原材料などが書かれているところに、「砂糖」の表記があり、どれくらい入っているのか気になります。

そこで今回は、缶コーヒーが身体にどんな影響を与えるのか調べてみましたので、まとめていきますね。

そもそもコーヒーは身体に悪いのか?

缶コーヒーではなく、コーヒー自体は身体に悪いのでしょうか。

ネットを検索してみると、ドリップしたてのコーヒーは身体によいと評価されていますが、

缶コーヒーが身体によいと評価されているものはほとんど見かけません。

コーヒーが身体によいとして紹介されている内容としては、

●美容によい

●ダイエット効果が期待できる

●死亡リスクを低減できる

●死亡リスクを低減できる

などがあるようです。

では、缶コーヒーが身体に悪い理由はどのようなことが考えられるでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

缶コーヒーはなぜ身体に悪いのか?

缶コーヒーが身体に悪い理由は、添加物に原因があるみたいですね。

添加物にはどんなものがあるの?ということですが、調べてみると、

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるもの

引用元:食品添加物 |厚生労働省

つまり缶コーヒーには、ドリップして淹れるコーヒーと違い、いれなくてもいいものが入っています、ということですね。

酸化防止剤や栄養強化剤、製造用剤などがあたりますね。

詳しく知りたい方は、厚生労働省のHPを参照ください。

缶コーヒーの種類

缶コーヒーに含まれている添加物が身体に悪いということがわかったところで、缶コーヒーの種類を見ていきましょう。

種類によって、含まれている添加物や砂糖の量が変わってきます。

大きく分けると、加糖(甘い)・微糖(ちょい甘)・無糖(ブラック)の3種類です。

※個人的にBOSS派なので、BOSSで統一してみました。

◆加糖          ◆微糖             ◆ブラック

         

甘いほど身体に悪いイメージがありますが、ブラックでも油断はできませんよ・・・?

その理由を砂糖の量で簡単に比較すると・・・

角砂糖=砂糖4g相当と仮定すると、缶コーヒーのメーカーによって誤差はありますが、だいたい

◆加糖 ⇛ 角砂糖3個分

◆微糖 ⇛ 角砂糖1個分

なんだ、ブラックは砂糖入ってないじゃん!なら安心だね!と思うかもしれませんが、添加物等の影響によって身体にはよろしくないんですね。

では、詳しく見ていきましょう。

加糖コーヒー

加糖コーヒーには、角砂糖×3個相当の多くの糖分が含まれています。

糖分は取りすぎると、糖尿病、肥満などの生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

毎日加糖コーヒを飲みまくっていると、病気まっしぐらですので、摂取している方はお気をつけくださいね。

微糖コーヒー

加糖コーヒに比べて、糖分は少なくなっていますが、油断はできません。

それは、人工甘味料という食品添加物が含まれているからです。

例えば、スクラロース、アセスルファムKなどの添加物です。

これらは、砂糖の代わりに入れられているもので、甘みを感じさせる成分です。

摂取しても、身体への安全性は問題ないとされていますが、調べてみると、健康への悪影響が多く指摘されていました。

特に、スクラロースに関しては、農薬に使われる成分と同じ有機塩素化合物に分類されます。

農薬と聞いただけで、摂取し続ける危険性が頭をよぎりますよね・・・

つまり、摂取し続けた場合、この先身体にどんな影響があるかわかりませんからね!ということです。

無糖コーヒー

では無糖コーヒー(ブラック)は安全なのでしょうか?

砂糖が入っていないのであれば安全に思われますが、添加物が含まれている無糖コーヒーは安全とはいえません。

どんな添加物かというと、

●香りを引き立たせるための香料

●色合いをよく見せるための乳化剤

などの添加物です。

しかし、一部のメーカーの缶コーヒーには、添加物が含まれていないものもあります。

例えば、BOSSUCCの缶コーヒーです。

BOSSやUCCの缶コーヒーには、先程あげた香料、乳化剤が含まれていないので、安心して飲むことができますね。

まとめ

今回は、缶コーヒーについてまとめてきました。

飲む頻度がそれほど多くなければ、加糖、微糖の缶コーヒーを選択するのもありですが、なるべくBOSSやUCCのブラックを飲むことをオススメします。

とはいえ、苦いものなんて飲みたくない!という方もいると思います。

その方は、コーヒーショップやコンビニなどで買えるドリップしたコーヒーに、自分で砂糖やミルクを含ませるといいですね。

自分で入れれば調節できますから。

結局、糖分の摂取過多が問題なので、適度な量を心がけるようにしましょう。

コーヒーの摂取量自体を少なくすることも有効です!

では、今回はこの辺で。

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エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。