これだけ覚えれば大丈夫!保険の仕組みを理解しよう【これだけシリーズ】

みなさんは保険に加入してますか?
私はもしものことを考え、民間企業の様々な保険に加入しています。
もちろん、会社にも所属していますので、国民健康保険にも加入しています。
でも保険て、説明を聞いてもよく分からない、たくさん種類がある、とりあえず入っておこう、など「難しい」「選べない」「めんどくさい」というイメージを持っていませんか?私も保険に入る際や、見直す際、相当悩みましたし、できれば考えたくない・・・とまで思っていました。そこで今回は、

「これだけ知っていれば保険を選ぶときも大丈夫!」

となるよう、保険を選ぶ際の助けとなることを書いていきます。

【更新】使ってみた保険会社のご紹介

私が保険の相談をしてみた会社をご紹介しますね。

①保険コネクト

こちらは、ネットで相談する場所・時間を予約し、プランナーと面談する形の保険屋さんです。
外向きの営業さんだったためか、話す内容もわかりやすかったですし(例え話など)、提案して頂く保険商品も的確でした。
事前に詳細を伝えておくので、それ用に保険の準備をして頂いたからかもしれません。
店舗にでかける時間がない!という方は、自分が住んでいる家の近くまで来てくれますので、こちらで相談してみてはいかがでしょうか。

②無料保険相談なら保険見直しラボ

こちらも、「保険コネクト」と同タイプの保険屋さんです。
「保険見直しラボ」さんは、大規模に全国展開しているので、お住まいによって非対応となりにくいタイプです。店舗に行くよりも時間を有効に使えますので、お気軽に相談してみてくださいね。
人によっては保険料が大幅に下がったり、更に良い条件の保険に入れちゃうことだってありますからね!

保険てなんのために入るの?

結論から言えば、

「あらゆるリスクに備えるため」

です。

ただ、リスクと言ってもいろいろありますので、目的にあった保険を選ぶ必要があります。

リスク、目的をしっかり把握すれば、保険を選ぶ際の助けになります。

保険の種類

保険に入る目的をしっかり把握するために、まずは保険の種類から見ていきましょう。

保険は以下の3種類に分類されます。

保険の種類・公的保障
・企業保障
・個人保障

簡単に内容を確認していきましょう。

公的保障って?

国が運営する保障制度です。

具体的には、遺族年金、健康保険が該当します。

企業保障って?

これは基本的に企業に属している方が対象です。

企業によって差異はありますが、例えば死亡退職金、弔慰金があげられます。

個人保障って?

自分で準備する保険、貯金などのことです。

記事のメインテーマですね。

具体的には、生命保険、自動車保険、火災保険などがあります。

どんなリスクに保険が必要なの?

では、どんな時に保険が必要になるのでしょうか。

個人保障の保険を具体的に見ていきましょう。

本人が死亡した場合

この場合は「死亡保険」が必要です。高度障がい状態になった場合も同様です。

この保険は、家族に保険金が支払われる保険のため、「主収入者がなくなり、残された家族が生活できなくなるリスク」に備えます。

仮にあなたがなくなった際に生活に困る人がいない場合は必要ありません。

両親や知人に悲しみを与えてしまいますが、生活には誰も困らないのですから。

また、資産がある場合、独身者である場合なども必要ないですよね。

本人が入院・手術する場合

この場合は、「医療保険」「がん保険」が必要です。

この保険は、入院、手術の医療費が支払われる保険のため、「急な入院・医療費が必要となったリスク」に備えます。

事故にあわない、病気にならない自信のある方は入る必要のない保険ですね。

そんな方は中々いらっしゃらないと思いますが。

将来の生活資金を備えたい場合

この場合はちょっと特殊で、「養老保険」「年金保険」を検討します。

将来の生活資金を貯めることが目的で、もしもの事があった場合も、保険金が受け取れるものがあります。

資産はそんなにないが、生活に困らない範囲で資金を捻出できる人が入る保険です。

保険の種類によりますが、一種の投資信託みたいなものなのです。

保険の種類けっこうあるね

具体例を3つ説明しましたが、どの保険も「生命保険」に分類されます。

「死亡保険」「医療保険」「養老保険」の総称が「生命保険」なんですね。

公的保障は何に備えるの?

公的保障には、例えば健康保険、国民年金があります。

一体何に備えているのでしょうか。

健康保険の場合

会社に勤めているひとであれば、強制的に加入させられる健康保険、自営業者であれば、国民健康保険ですね。

これは「医療費が高額になりすぎて、医療を受けられないリスク」に備えた保険です。

健康保険が適用される場合、医療費の自己負担額が3割に抑えられているのは、この保険のおかげですね。

国民年金の場合

年金と聞く、保険なの?と思ってしまいそうですが、ちゃんとリスクに備えているものです。

何のリスクかというと、「健康で長生きするリスク」です。

長生きならいいことじゃなか!そうです。長生きするのはいいことだと私も思いますが、その分お金もかかるんです。

70、80歳で今と同じように働けますか?収入はありますか?

大抵の人は、貯蓄と年金に頼らざるを得ないんですよね。

国民年金の問題

年金には、未納問題がありますね。

未納問題への意見として、私のまわりに聞いてみたところ、大きく分けて2つありました。

①仮に早死してしまったら、もらえるはずのお金がもらえない。
損をしてしまう。だから払いたくないのではないか。
②自分が払い続けたとして、将来もらえる保証がない。
仮にもらえたとしても、支給年齢を引き上げられたり、
額が少なくなるのではないか。

私は①に関しては賛成できませんでした。何故かというと、損をしてしまうのは当たり前だからです。リスクにあってしまった人を、その他大勢で支えるのが年金の考え方だからです。長生きする人をみんなで支えているんですね。

②については、全面的ではないにしろ、賛成できる意見でした。

今は少子高齢化が問題になっていますよね。そのため、将来的(今なりつつありますが)に1人の働き手が、複数の老人を支えなければいけない構図ができ上がります。

つまり、1人あたりの負担額が増えてしまいます。そうなると、家計への打撃が大きくなりそれが不満となったり、子供が減っているので自分たちはもらえないのでは?という意見がでるのは当然ですよね。

まあ、その辺は政治家の方たちがうまく回します(お願いです。回してください)

リスクを理解、保険の目的をしっかり決めて保険を決めよう

さて、つらつらと保険に関して書いてきました。

「結局どんな保険を選んだらいいのか早く教えろ!」と聞こえてきそうです。

ではいきますよ・・・

あなたが抱えるリスクを把握し、それに適した保険を選択しましょう

なんだか当たり障りのない結論ですが、これが真理です。

人によってリスクは違いますからね。

仮に何のリスクもないのであれば、保険なんて加入する必要はありません。

お金の無駄遣いです。

まずは、自分のリスクを具体的に把握しましょう。

それから保険の相談をすればいいのです。

具体的にリスクが判明すれば、相談もしやすくなりますし、ショップ店員さん、FPさんから、あなたが必要とする保険を勧めてもらえます。

すでにいろいろな保険に加入している方は、専門家と一緒に見直しをすることをオススメします。

それだけで月に数万浮くことなんてザラですよ。

私自身そうでした。

保険は、あなたが一生懸命働いて得たお金で支払っています。

そのお金を無駄にしないよう、保険の見直しをしてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。