蚊に刺されないようにする5つのポイント【これだけシリーズ】

蚊が多くなる季節になってきましたね。

先日我が家にも1匹見かけましたよ。

かわいそうだけど、駆除するしかない・・・

そう思って狙いを定めて叩きにいきますが、なかなか当たらない。

あれ?蚊ってこんなに捉えられない虫だったっけ?

「当たらなければどうということはない」

という赤い人のセリフが聞こえてきそうです。

その後見失ってしまい、撃ち落とすことができませんでしたが、蚊に刺されるといったことはありませんでした。

結果的に、蚊を寄せ付けなかったのが良かったのかもしれません。

今回は、追い回すより楽な蚊の対策方法を書いていきます。

蚊に刺されないようにする対策方法

蚊に刺されないようにする対策は、どうすればよいのでしょうか。それはズバリ

「蚊を寄せ付けないようにする」

ことが最大の防御になります。

具体的なポイントは

1.蚊を寄せ付けない服装にする
2.虫よけ剤を賢く使う
3.体を清潔に保つ
4.蚊帳を使用する
5.蚊の発生元を断つ

では、順番に見ていきましょう。

蚊を寄せ付けない服装にする

蚊は、黒や紺色の色の濃い服装によってきます。

外出する時は、白や黄色などの明るい服装を着るようにしましょう。

理想は明るい色の長袖、長ズボンですが、暑い時期にその服装をするのはキツイですね。

肌を出して外出する時は、蚊の餌食になってしまわないよう、虫よけ剤を併用しましょう。

 

虫よけ剤を賢く使う

虫よけ剤は3つにわけられます。

1.蚊が嫌がる香りのするもの

これは、「ハッカ油」「ユーカリ」「レモングラス」などがあります。強い香りのするものなので、蚊が嫌がって近づかなくなります。

薬品ではないので、体には優しい成分ですが、効果時間は短いです。こまめに使うと効果が持続します。

ちなみに、ハッカ油は薬局などで市販されています。虫よけ剤を自作することもできるので、試してみたはいかがでしょうか。

私も今年から実施してみようと思います。

製造方法の例を書いておきますね。

◆製造方法精製水:90ml

無水エタノール:10ml

ハッカ油:5〜10滴

揮発しやすく、効果時間も短いので、作ったスプレーを持ち歩くことをおすすめします。

複数のメーカーから発売されていますが、こちらのハッカ油と無水エタノールがおすすめです。

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他にも製造方法はありますが、メーカーから公式に掲載されている内容を紹介しました。

メーカーの方法であれば、試験等しており、信用できますので。

 

2.殺虫剤

代表的なものは蚊取り線香が上げられますね。

「KINCHO」さんの殺虫剤「キンチョール」が思い浮かぶのではないでしょうか。

余談ですが、「KINCHO」さんの会社名は「大日本除虫菊株式会社」というらしいです。お恥ずかしい話、今回調べるまで知りませんでした。

また、「アース製薬」さんの「アースノーマット」も有名ですね。

我が家では、アースノーマットにバリバリ働いてもらっています。これ可愛いですよね。

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※殺虫剤の成分には皮膚を傷めてしまうものが入っています。
「ピレスロイド」「トランスフルリトン」などの成分が入っている殺虫剤は皮膚に直接かけないようにしましょう。

 

3.目隠し剤

皮膚に塗るタイプの虫よけ剤です。

皮膚に塗って、蚊のセンサーをだまし、塗った部分を人だとわからないようにする効果があります。

ただ、塗っていない部分があると、そこを狙い撃ちされますので、手で伸ばすなど肌に十分塗りたくりましょう。

商品にもよりますが、効果時間はだいたい4〜6時間程度のようです。

私はこれを使用しています。

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体を清潔に保つ

蚊は人の汗のにおい、排出する二酸化炭素を感知して近づいてきます。

汗をかいたらこまめに拭く、着替える、シャワーを浴びるなどの対策をすると、蚊対策になります。

帰宅時にこまめに実施するといいかもしれませんね。

また、足裏をアルコールなどできれいに拭くのも効果があるみたいです。

 

蚊帳を使用する

昔からある防御法ですね。

蚊を物理的に近づけさせないので、寝室で重宝します。

赤ちゃん用の蚊帳もありますので、夏場心配であれば、寝ている時に設置してあげると安心ですね。

ただ、正しく設置しないと蚊が入ってくる隙間を作ってしまうので、要注意です。

 

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蚊の発生元を断つ

蚊の発生元は「水たまり」です。

家のまわりに水たまりがないか確認しましょう。

特に、雨が降ったあとの雨水が乾きにくい場所は要注意です。

蚊はそういうところを好みますので。

もし見つけたら、すぐに乾かしましょう。水を取り除くだけでも効果があります。

処理しておくことで、蚊の発生数を抑えることが期待できます。

まとめ

蚊の対策方法について書いてきました。

最近では、「デング熱」や「日本脳炎」などの感染症も運んできてしまうこともあり、毎年100万人以上が命を落としています。

怖いですよね。

蚊に刺されないよう、5つの対策を複数組み合わせて対策してくださいね。

刺される確率は圧倒的に減るはずですから。

今年の夏を快適に過ごせるよう、蚊対策の参考にしていただけたらうれしいです。

 

余談ですが、昔「蚊」というゲームがありましたね。蚊となって人間から逃げ回り、スキを見て血を吸い取るゲームでした。

逃げたり隠れたり、ハラハラして友達と盛り上がったのはいい思い出です。

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ABOUTこの記事をかいた人

エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。