電気料金が心配?夏のエアコンつけっぱ作戦【これだけシリーズ】

暑い日が続きますねぇ。

アイス、ジュース、ビール・・・暑い部屋にいると、いくら冷たいものを摂取しても足りない気がします。

我が家では去年もエアコンがフル稼働でしたが、今年の夏もエアコンをガンガン使いそうな気がしますね。

気になるのは、エアコンを使った場合の電気料金、夜中につけっぱなしにしたときの身体への負担ですよね。

そこで今回は、エアコンを賢く使うポイント、身体に負担をかけないようなエアコンの使い方について書いていきます。

エアコンを賢く使う4つのポイント

エアコンは立ち上げた時に最も電力を消費します。

つまり、省エネだといってこまめに電源ON、OFFすることはかえって電気の使用量が増えてしまい、電気料金にはね返ってしまう場合があります。

また、寝ている間は、身体の片側だけに冷気が長時間あたっているのは好ましくありません。

脳の体温調節中枢が混乱し、汗を出すべきなのか、発熱すべきなのかわからなくなり、熱中症、風邪っぽい症状になってしまいます。

そうならないよう、エアコンを賢く使うポイントを見ていきましょう。

 

自動運転を使って省電力!

最近のエアコンは、センシング技術の向上により、部屋中の温度、人の温度をチェックしているものもあり、設定温度に達すると、自動でスリープモードに移行する機能を搭載しています。

そのため、エアコンをつけっぱなしにしても、大して電気料金はかかりません。

省エネのために弱運転を設定すると、部屋の温度を下げるために長時間運転することになり、電気を余計に消費してしまいますので、おすすめしません。

また、除湿は使わないほうが無難です。

特に再熱除湿は、室内機の中で部屋の空気を一旦冷やして除湿し、下がりすぎた空気を温めて、再び設定温度にコントロールする難しい運転をしています。

この機能は、冷房をつけておくよりも電気代がかかるため、多用するのは控えたほうがよさそうです。

 

就寝中は「おやすみモード」の使用をおすすめします。

おやすみモードは、直接風をあてないような制御がされており、身体への負担を軽減してくれます。

おやすみモードでエアコンをつけっぱなしにしておけば、就寝中に部屋が暑くなることはありませんし、朝日が昇って暑くなってくる時間帯も、部屋の温度の上昇が抑えられ、快適な睡眠、目覚めを得ることができます。

ただし、部屋を冷やしすぎるのはNGです。涼しすぎても快適な睡眠は得られませんので。

 

サーキュレーターを使って空気を循環させよう!

エアコンのセンサーが床面の温度に合わせて動きます。

サーキュレーターは床上に置き、エアコンを背にして、床付近の冷たい空気を循環させるように設置しましょう。

扇風機を使うのもOKですね。

ところで、就寝中は電気代節約のため、エアコンではなく扇風機を使っている方も多いと思います。

ですが、扇風機の風を直接身体に当て続けるのはNGです。

直接風をうけると、皮膚体温が奪われてしまい、身体への負担が大きいからです。

また、風を直接当てなくても、わずかな風が皮膚への刺激になって、睡眠が妨げられてしまうこともありますので、微風に設定しておきましょう。

エアコンよりは効果が薄いですが、ないよりマシですからね。

 

こまめにフィルターを掃除しよう!

夏前にエアコンのフィルターを掃除したからといって安心してはいけません。

エアコンは使用するたびにほこりも吸引するため、2〜4週間に1回は掃除したほうがいいでしょう。

掃除する際は、フィルターにほこりが目詰りしないよう、注意してくださいね。

 

室外機は風通しよくしておこう!

室外機は屋内の熱を外へ放出するために、多くの電力を消費します。

室外機周辺にものを置いていると、風の流れを遮ってしまい、より多くの電気を消費して熱を外に放出しようとします。

風通しよくしておくと、エネルギー効率を上げることができます。

また、できれば室外機に直射日光を当てないよう、日陰にできるとなおいいですね。

日中帯の効率的なエアコン運用方法

エアコンのつけっぱなし運用をすすめてきましたが、やっぱり電気料金は気になります。

電気を使わないほうが安く済むのは間違いありませんが、そうはいきませんよね。

では、いつ電気を消せばいいのでしょうか。

4つのパターンに分けて見ていきましょう。

 

▶ずっと家にいる場合

この場合は、こまめに電源ON、OFFせず、つけっぱなしにしておいた方がいいです。

自動運転にしておくと、なおいいですね。

 

▶30分程度の外出をする場合

この場合も、こまめに電源ON、OFFせず、つけっぱなしにしておいた方がいいです。

わずかな時間ですので、再度エアコンを立ち上げるときにかかる電気代がもったいないですからね。

 

▶数時間外出する場合

一度電源をOFFにした方がいいです。

1時間程度でしたら微妙なところですが、2時間〜の外出であれば、電源をOFFにした方がいいでしょう。

 

▶夜まで家に帰らない場合

電源をOFFにしておいた方がいいです。

日中部屋が暑くなっても誰も苦しみませんからね。

自分が帰ってくる時間帯にエアコンが作動するよう、予約していくのはありですね。

帰ってきた時に楽園が待っていますので(笑)

まとめ

エアコンのつけっぱなしをする時の賢い使い方、身体への負担について書いてきました。

しかし、お住いの部屋の構造によっては効果が得られない場合もありますし、人によってはエアコンと相性の悪い方もいるかと思います。

ここで紹介したことを参考にしていただきつつ、最も夏を過ごしやすくなる方法を見つけてくださいね。

電気料金を節約することを考えて、熱中症などで倒れてしまっては本末転倒ですので。

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エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。