禁酒を始めよう!メリットとコツはこれ!【これだけシリーズ】

冷たいビールがおいしい季節になってきましたね!

ビールに限らず、仕事帰りの一杯、同僚・知人との飲み会、自宅で晩酌をするために仕事をガンバっている人も多いのではないでしょうか。

ガンバったあとのお酒は最高ですよね。

社会人にとっては、日常に当たり前に存在しているアルコールですが、ついつい飲みすぎてしまう、毎日がぶ飲みしてしまうという人は要注意ですよ。

適量であれば身体に害はありませんが、飲み過ぎは身体に悪いということはご存知ですよね?

かといって、突然禁酒を始めることは、根気・努力が相当必要ですので、難しいです。

そこで今回は、禁酒することのメリット、コツを紹介します。

禁酒することの5つのメリット

早速、禁酒をすることのメリットについて紹介します。

ご自分の飲酒状況と照らし合わせながら見ていきましょう。

 

メリット1 痩せられる

アルコール摂取によって、胃の分泌量が増え、蠕動運動(ぜんどううんどう)を刺激するため、食欲が増してしまいます。

いつもより多く食べられたり、ついつい食べ過ぎたりしちゃいますよね。

禁酒をすると、少量の食事で満腹になりますので、摂取カロリーも減り、痩せられることにつながります。

また、禁酒によってレプチンというホルモンが増加し、脂肪の蓄積が抑制されます。

アルコール摂取時に、ラーメンや甘いものが欲しくなるのは、レプチンの分泌が減少しているからなんですね。

さらに、病気に対する免疫力も低下してしまいます。

 

メリット2 健康になる

誰もがわかっていると思いますが、アルコールを摂取しなければ、それだけで健康になれます。

二日酔いにもならないですし、さわやかに朝を迎えることができますよね。

禁酒することによって発病のリスクを抑えられるのは、2型糖尿病、肝がん、肝硬変です。

糖質0のお酒であれば、糖尿病にならないだろうということはありません。

アルコールを過剰に摂取すると、視床下部で炎症反応が引き起こされる。これにより末梢組織のインスリン受容体へのシグナル送信が阻害され、インスリン抵抗性や過食が引き起こされると考えられている。

出典:インスリン抵抗性の原因はアルコール

とあるように、アルコール自体が糖尿病のリスクとされています。

また、アルコールを摂取していると、肝臓は優先してアルコールを分解しようとします。

その間は脂肪が燃焼されません。そのため脂肪が蓄積してしまい、その状態を放置すると、肝がん、肝硬変になる可能性が高まります。

 

メリット3 経済的に余裕ができる

お酒に回していたお金を貯金に回した場合、いくら貯まるでしょうか。

仮に、1日600円をお酒・おつまみに使っているとします。

1ヶ月で18,000円、1年で216,000円にもなります。

それだけ貯められたら、旅行に行ってもいいですし、家電を買い替えたりすることもできますよね。

 

メリット4 筋肉がつきやすくなる

テストステロンというホルモンの分泌が正常に戻り、増えていきます。

このホルモンは筋肉を作ったり、やる気を高めるはたらきがあります。

アルコールを摂取してしまうと、テストステロンの分泌が減少し、筋トレしても筋肉がつかず、やる気も低下してしまうため、更年期障害のような状態になってしまいます。

 

メリット5 お酒がおいしく感じられる

禁酒なのにお酒飲むんかい!っていわれそうですが、適量ならいいんです。

がぶ飲みしていたお酒の味が、少し飲むだけでおいしく感じられるんです。

大好きなお酒を少し飲むだけでおいしく感じられるのはうれしくないですか?

 

禁酒成功のための3つのコツ

禁酒を成功させるためのポイントを紹介します。

このポイントを知っておけば、禁酒の成功率を上げることができるでしょう。

 

禁酒のコツ1 禁酒の定義を設定しよう

禁酒は完全にお酒を断つことではありません。一定期間、禁止することです。まずこの認識を持ちましょう。

お酒をやめなければいけない!なんて思うと、成功が遠のいてしまいます。

禁酒を成功させるコツは、禁酒期間を定め、その期間の目標を設定しましょう。

例を挙げると、「3ヶ月後の飲み会までに禁酒と筋トレを毎日実践し、10kg痩せよう!そしてそれをみんなに自慢しよう」などですね。

具体的な目標と、目標達成後の自分の姿をイメージすると成功しやすいですね。

ま、この例は私自身ではなく、上司から聞いた話ですが。

実際写真を見せてもらうと、顔、おなかまわりの脂肪が減っているのがわかりました。

今でも禁酒を続けているそうで、継続して実践できているみたいです。

今日からお酒をやめる!と心に誓っても、毎日のように飲んでいたお酒をいきなりスパッとやめられる方は少ないと思います。

では、禁酒をするときにはどのような方法で行うのがよいのでしょうか。

他のコツをみていきましょう。

 

禁酒のコツ2 なぜ禁酒をするのか思い出しましょう

自分が禁酒をしようと決めたきっかけを思い出してください。

やせたいからなのか、健康になりたいからなのか、お酒の出費を抑えたいからなのか。

ひとそれぞれあるはずです。

 

禁酒のコツ3 お酒の毒性を思い出しましょう

メリットの紹介で書きましたが、アルコールを摂取し続けると、2型糖尿病、肝がん、肝硬変になってしまうリスクが増大します。

将来の自分にとって、今お酒を飲むことがどれだけリスキーなのかを今一度考えてみましょう。

まとめ

ここまで禁酒について書いてきました。

私自身、そこまでお酒を飲む方ではありませんが、飲酒のリスクを今一度考えてみようと思います。

禁酒によって得られるものは、自分にとってかなり大きいことですからね。

自分は飲み過ぎかなぁ、毎日なんとなく飲んでしまうなぁという方は、一度禁酒を考えてみませんか?

少しずつ、少しずつです!

5Chanがシェアしてほしいと言っています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。