みんゴルの基本を把握しよう!ショットの打ち方編②|みんゴル攻略

みんごる記事の第3弾です。

前回に引き続きショットに関して書いていきます。

初めてみんゴルをプレイする人には難しいことかもしれませんが、少しずつ慣れていきましょう。

風の影響を考慮しよう

風が吹いていると、ボールが思ったより飛んでしまう、飛距離が伸びない、思ったところよりずれてしまったのようなミスショットする確率が増えてしまいます。

風の影響を考慮しながらラウンドできれば、スコアアップもできるようになります。

風はコースによってランダムで吹いているので、ラウンドするたびに気にしなければいけません。

 

風を読むポイント

まずは風が吹いているか確認しましょう。

上の画像の赤◯で囲んだ部分のような表記があれば、風が吹いています。

無風の場合はに表記がありません。

こんな感じですね。

では、風を読むポイントです。

風を読むポイント
●矢印の方向を確認する
●矢印の下の数字を確認する

ですね。順番に見ていきましょう。

 

矢印の方向を確認する

文字通り、矢印の方向を確認しましょう。矢印の向きに風が吹いています。

下の画像の場合、左方向に風が吹いていますね。

なので、狙ったポイントよりも右方向にショットすると、うまい具合に飛んでくれます。

 

矢印の下の数字を確認する

矢印の下の数字を確認します。

ここには風速が記載されています。

下の画像の場合、4mの風が吹いています。

ちなみに、「風読み」のスキルが発動していない場合、初手では「?m」と表示されます。

こんな感じですね。

ですので、風が吹いている方向を意識してショットしましょう。

上級者向けですが、次のような確認をすることで、どの程度の風が吹いているか確認することができます。

草が舞った方向に風が吹き、どの程度舞ったかによって、風の強さが判別できます。

これは、毎回確認して少しでも早くなれるようにしておきましょう。

 

着地点の高低差を考慮しよう

ショットをする時に、どこらへんに着地させるのか確認すると思います。

その時にこんな表示がされていますよね。

この場合、左上が高く、右下にかけて低く傾いています。

なので、ここに打った場合は、着地後に右下方向に戻ってくる可能性があります。

勢い余ってラフに入ってしまうこともあるので、入念に確認しましょうね。

 

ショット面の傾きを意識しよう

ティーショットの場合は考慮しなくてもOKなのですが、セカンドショットからは考慮する必要があります。

写真の場合、ショット面が左に傾いています。

なので、ショット後に大きく左にずれていってしまいます。

こういう時は、傾いている方向と逆の方向に打つようにしましょう。

慣れてくると、傾いている加減によってどれくらいずらして打ったほうがいいのか分かってきます。

最初はなんとなくでやってみましょう。

 
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ラフ・セミラフに入った時は

ラフとは、フェアウェイよりも芝が長くなっているところの事です。

ラフ、セミラフに入った場合には以下の点に気をつけましょう。

ラフの注意点
●フライヤーに注意しよう
●強めに打とう

では、順番に見てきましょう。

 

フライヤーに注意しよう

フライヤーとは、クラブとボールの間に芝が入り込んでうまく回転がかからず、ボールが飛びすぎてしまう現象です。

慣れてくるまでは、無理にピンに近づけようとせず、無難にフェアウェイに戻すようにしましょう。

また、そもそもラフに入らないように、フェアウェイを狙えるようにクラブを選択するのもアリです。

 

強めに打とう

ラフに入った場合、思ったように飛距離が伸びません。

ボール下の数字を見てみてください。

「100%」ではなく「81〜96%」になっていますよね。

これは、最大でも96%のパワーでしか打てないことを示しています。

なので、ピンにぎりぎり届くような距離であればMAXパワーで打ったほうがいいですね。

 

バンカーに入った時は

バンカーとは、コースのいたるところに配置されている砂場の事です。

バンカーに入った場合は以下の点に気をつけましょう。

バンカーの注意点
●強く打つこと

もうこれだけですね。

バンカーから抜け出すことを優先に考えましょう。

失敗していまうと、バンカーから抜け出せず、ハマってしまいますので。

また、フェアウェイよりも低い位置にありますので、ボールの下の方を打つように設定し、高く打つのも有効ですね。

 

OB(アウトオブバウンズ)・ウォーターハザード

OBとは、コース外のプレイ禁止区域の事です。

ウォーターハザードとは、通称「池ポチャ」の事です。

ここに入ってしまうと、罰則で+1打されてしまい、打ち直しとなります。

ウォーターハザードを回避する方法としては、トップスピンをかけておけば、水切りが発生することがありますので、狙うのもあるかもしれません。

かなり上手な方は使いこなしています。

私は水切りはできましたが、コースに復帰できたことありませんが・・・

まとめ

今回はショットの注意点について書いてきました。

簡単にまとめると、

まとめ
●風の向きと、風速を意識しよう
●着地点の高低差を意識しよう
●ショット面の傾きを意識しよう
●ラフに入った場合は、フライヤーに注意しよう
●ラフに入った場合は、強めに打とう
●バンカーに入った時は強めに打とう
●バンカーに入った時は高めに打とう
●OB、ウォーターハザードにならないようショットしよう

ですね。

私もまだまだですが、一緒に上達していきましょう!

※モンストのハガレンコラボに夢中すぎて、みんゴルが疎かになってるなんて言えない・・・(´・ω・`)

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ABOUTこの記事をかいた人

エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。