金魚・金魚・金魚!話題のアートアクアリウムに行ってきた

アートアクアリウムに行ったことはありますか?

たくさんの金魚が展示されているあれです。

私は行ったことがなかったのと、前々から気になっていましたので、いい機会だと思い、アートアクアリウム展に行ってきました。

正直、行ってよかった!という点と、ちょっと待てよ?という点もあったので、合わせてご紹介しますね。

アートアクアリウムって?

生き物を泳がせた水槽にさまざまな色の光を当てるなどして、芸術性をもたせた水族館のことです。

金魚を主題としたアートアクアリウムは2010年から開催されていますね。

開催地は、東京、京都、大阪、名古屋、北海道など、全国的に開催されています。

東京の開催地は、例年通り日本橋でしたね。

公式サイトには以下のように記載されています。

「アートアクアリウム」とは、観賞魚として存在することになった魚たちにとっての、一番の晴れの舞台を用意したい。
そんな想いが形になった展覧会です。

出典:アートアクアリウム | ご挨拶&ヒストリー

 

演出が豊富

では早速、アート展で取ってきた写真を紹介しますね。

※写真の腕前は察しの通りヘタクソです。どうか寛容な気持ちでご覧ください。

まずは金魚鉢でのお出迎え

鉢の中が白だったので、金魚のきれいな色が目立っていますね。

いやしかし、かあいい金魚だな(*´Д`*)

ただ、ここは大渋滞のポイントでした。

入ってすぐのところにありますので、来場者の方々は気になって進めないんですね。

もうちょっと交通整理してほしかったなぁ

 

バリオンカットみたいな水槽が!

バリオンカットというと、宝石のカットの技法なのですが、正直かっこよく言い過ぎました。

ポケモンのスターミーの中心部という表現がしっくりくるかもしれませんね。

光の加減とかきれいですよね。さすがアート展。

 

切子風な金魚鉢

ここもスタート地点と同じような鉢に金魚が泳いでいます。

鉢の中にビー玉も敷かれており、一段とおしゃれに見えます。

 

灯籠風の水槽が並んでる!

いくつもの灯籠風の水槽が並んでいます。

それぞれ色が異なっており、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

写真だとほぼ見えませんが、中で金魚が泳いでいますよ。

 

金魚鉢でかっ!

特大の金魚鉢の中に大量の金魚が泳いでいます。

一見すると、「うわっ」って気もしたのですが、光のうつりかわりと金魚の泳いでいる姿を見ると、きれいだなーと思いますね。

光が次々変わっていきますので、見ていて飽きませんでした。

 

通廊にも灯籠風の水槽が!

通路にも灯籠風の水槽が展示されています。

先程紹介した水槽とは違い、いろいろな色に光ることはないのですが、中を泳いでいる金魚を見ると、なんだか心が穏やかになりました。

 

夜はお酒を飲みながら鑑賞できるよ!

同会場内にて、19時から「獺祭」を飲むことのできるバーがOPENします。

日本酒の「獺祭」はご存知ですか?

2011年に国内で純米酒大賞を受賞、2012年には、ロサンゼルスのインターナショナルワイン&スピリッツコンペティションにて金賞を受賞しているお酒です。

どの賞がどれくらい権威があるのかは、にわかなのでわかりません。

が、人気のあるお酒には違いないです。

フルーティな香りがして、飲み口もしつこくなく、さっぱりとした感じのお酒です。

多少お値段は高いですが、一度飲んでみても後悔はしないお酒ですね。

興味のある方は、夜にアートアクアリウムに行ってみるのもアリです!

 

会場をでたところで一息

さて、一通り見終わったところで、会場の出口にカフェのようなお店があります。

メニューはお世辞にも「これおいしそう!」というものはありませんでしたが、Instagramなどにアップするにはもってこいの商品がありました。

ただ、飲食スペース、席はかなり少なく、混雑時には立って頂くことになりそうですね。

ちなみに、私が注文したのはこちら

金魚ソーダの赤です。

若干大雑把な味でしたが、涼をとるには十分でした。

味というよりは、見た目を楽しむカフェのようですね。

 

確かにきれいだけど・・・

展示されている作品はどれも確かにきれいです。

光、音、見た目、素人の感覚ですが、幻想的な印象を持ちました。

ただ、ひとつの金魚鉢に大量の金魚が入れられており、「金魚たちはこの環境で生きていけるのか?」と疑問を持ったのも確かです。

かなりのストレスがかかっているのは疑いようがないですね。

公式には、

アートアクアリウムはその発想と表現に注目が集まることが多いですが、その前にある生態系を存在させ魚を生かす知識と技術が自慢です。
ここで泳ぐ魚たちは、栄養価の高い食事、高性能な水質浄化装置、毎日毎晩徹夜でおこなわれる生体管理スタッフによる世話など、
観賞魚として生を受けたものとして、人から与えられる最大限の愛情を受け、幸せな時間を過ごしております。

出典:アートアクアリウム | ご挨拶&ヒストリー

とありますが、あの密集度を見ると、本当かなー?と疑ってしまいました。

人を魅了するための「アート」なので仕方ないといえば仕方ないのですが、それに納得できない自分もいるんですよねぇ

きれいなんだけどな〜・・・う〜ん。

 

【必読】入場するまでの注意点!!

アートアクアリウムが行われている会場(日本橋三井ホール4F)に直接行っても入ることはできません。

その建物の地下で配布されている、「ご案内カード」が必要です。

これがないと、「地下でもらってください」と言われ、引き返す羽目になります。

また、チケットもあらかじめ購入しておくことをおすすめします。

そのほうがスムーズに入っていけますので。

まとめ

アートアクアリウムは本当にきれいで魅力的な展示でした。

泳いでいる金魚たちを見ていると心が癒やされますし、光の演出も幻想的でした。

「アート」としては個人的に満足しています。

しかし、密集状態の金魚たちへのストレスや水質に関しては如何なものかと思いました。

公式サイトでも、文章だけでなく、水質管理に自身があるのであれば、金魚が快適に過ごせる水質を明記した上で、自分たちの管理する水質はこれ!という提示をしてもらいたいものです。

「アート」としては一見の価値あり!とおすすめできますが、金魚たちがかわいそうと思われる方は行かないほうがいいでしょう。

書き忘れましたが、土日祝日は激混みですので、ご注意くださいね。

平日、夜は比較的空いているみたいですので、そこを狙うのもいいかもしれません。

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エンジニアとして働くかたわら、子育て、バスケ、ゲーム、アニメなどやりたいことが多すぎて多忙な日々を送っています。 そんな日々の中で、疑問に思ったこと、これはおもしろいんじゃないか!と思ったことを、できるだけ詳しく調べて役立つ情報をお届けします。